遅れましたが、あけましておめでとうございます。私ペンフェンは、今年2011年も懲りずに製作を続けていきます。
『ブロッサム・ガール』作っています。ある種の極端なリソース制限型RPGです。システム・物語のほとんどは組み上がり、ゲームバランスとシナリオの細かいところに『調整』を続けている、という段階です。
この過程が想像を遙かに越えて厄介なもので、十二月からひたすら悩まされています。
物語とバランスの双方について、『本当にこれでいいのか?』と疑問が浮かんでは、調整&テストプレイ……といったプロセスを何度も何度も繰り返し、繰り返し。
……少し、疲れてきています。
心して進まなければならないような部分が多少はあれども、基本的には、楽しみながら創作を行うべきだと私は考えています。あまり新規に"作っていける"ような箇所がなく、まるで答えのないパズルに向かっているような『調整』が、あまり好きになれないのを、今回で良く認識しました。
短編なのだから妥協はできない、したくない――という考えに、縛られているという状況を自覚しています。しかし、そこから抜け出せないのも確か。
どこかで、折り合いを見つけて、完成への目処を立てたいものです。
『ブロッサム・ガール』作っています。ある種の極端なリソース制限型RPGです。システム・物語のほとんどは組み上がり、ゲームバランスとシナリオの細かいところに『調整』を続けている、という段階です。
この過程が想像を遙かに越えて厄介なもので、十二月からひたすら悩まされています。
物語とバランスの双方について、『本当にこれでいいのか?』と疑問が浮かんでは、調整&テストプレイ……といったプロセスを何度も何度も繰り返し、繰り返し。
……少し、疲れてきています。
心して進まなければならないような部分が多少はあれども、基本的には、楽しみながら創作を行うべきだと私は考えています。あまり新規に"作っていける"ような箇所がなく、まるで答えのないパズルに向かっているような『調整』が、あまり好きになれないのを、今回で良く認識しました。
短編なのだから妥協はできない、したくない――という考えに、縛られているという状況を自覚しています。しかし、そこから抜け出せないのも確か。
どこかで、折り合いを見つけて、完成への目処を立てたいものです。
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